アクチュアリー試験 合格へのタクティクス 生保数理 2026年版
本書は、アクチュアリー試験「生保数理」受験生向けの専用問題集です。
アクチュアリー試験「生保数理」の問題集としては、史上最も網羅的に大量の演習問題を用意した問題集になります。
本書は「アクチュアリー試験合格へのストラテジー生保数理」(以下、「合スト生保数理」)と過去問の間を埋める問題集となります。
本書の特徴は以下のとおりです。
1.可能な限り多くのパターンの問題を掲載する
受験生が、本書をしっかり勉強することで、試験に合格するレベルの学習量をねらっています。
また、試験で合格するために必要な公式や定理・テクニックも全てと言っていいほど盛り込んでいます。
2026年版では、全部で270問以上を掲載しています。総ページ数約760ページ以上の超大作問題集に仕上がっています!
2.学習しやすい順に問題を配置している。
アクチュアリー受験研究会で無料でダウンロードできる「過去問ワークブック」の章立てを参考にさらにわかりやすく制作しています。過去問ワークブックや合スト生保数理のノウハウを生かして、試験範囲の問題をグルーピングして構成しています。
第I部 保険料
第1章 利息の計算
第2章 生命表および生命関数
第3章 純保険料
第4章 営業保険料
第II部 責任準備金
第5章 責任準備金(純保険料式)
第6章 実務上の責任準備金
第7章 解約その他諸変更に伴う計算
第III部 連生・就業不能など
第8章 連合生命に関する生命保険および年金
第9章 脱退残存表
第10章 就業不能(または要介護) に対する諸給付
第11章 災害および疾病に関する保険
第12章 計算基礎の変更
3.数学の初学者にもわかりやすい解説
その問題を解くにあたって必要な定理や公式を冒頭に配置し、式の展開などでも数学初級者がつまづかないように極力丁寧に問題の解説を行っています。
4.毎年問題集が進化していく
アクチュアリー試験が毎年進化していくように本書も毎年度版を出版します。試験で登場する新傾向や公式、パターンなどが増えれば、本書も次年度版ではそれらを取り込み最新化していきます。
5.過去問が模擬試験になる
本書を3~5周くらいトレーニングし、解答を見ないで解けるようになってから、今度は日本アクチュアリー会の過去問にチャレンジしましょう。過去問が模擬試験代わりになります。
本書を最大限活用して合格を勝ち取りましょう!