2026年度は「生保数理」「年金数理」を個別に受験できる最後の年です
2027年度から第1次試験の科目構成が変わります。 ・「生保数理」+「年金数理」→「専門数理1」に統合(片方だけ合格の状態で2027年度を迎えると、みなし合格にならず受け直しになります) ・「損保数理」→「専門数理2」に改称、数学のモデリング部分を統合 ・「数学」は確率統計のみに範囲縮小 ・「会計・経済・投資理論」→ 2科目に分離(2026年度に合格し、2027年9月末までに特定分野2研修を修了すれば新2科目の両方が合格とみなされます)
資格試験・研修制度の見直しについて(公式) →ブログ
アクチュアリー第1次試験の「数学」「生保数理」「損保数理」について、 試験範囲の全体像、章ごとの解説、合格体験談の分析、過去問の考え方を無料で公開しています。 独学で行き詰まりやすいポイントを、出題の背景から順に整理しました。
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