2026年度は「生保数理」「年金数理」を個別に受験できる最後の年です

2027年度から第1次試験の科目構成が変わります。 ・「生保数理」+「年金数理」→「専門数理1」に統合(片方だけ合格の状態で2027年度を迎えると、みなし合格にならず受け直しになります) ・「損保数理」→「専門数理2」に改称、数学のモデリング部分を統合 ・「数学」は確率統計のみに範囲縮小 ・「会計・経済・投資理論」→ 2科目に分離(2026年度に合格し、2027年9月末までに特定分野2研修を修了すれば新2科目の両方が合格とみなされます)

資格試験・研修制度の見直しについて(公式) →

生保数理

生保数理

第1次試験「生保数理」の試験範囲・章別解説・過去問の解き方

アクチュアリー試験1次試験対策 レベルチェックテスト2026 — 得点・順位・偏差値・設問別正答率までわかる模擬試験。全3回/各180分・100点満点のCBT。自宅のPCで受験できます。
すべて 試験範囲・出題傾向 章別解説 合格体験談の分析 問題解説 コラム
試験範囲・出題傾向

生保数理は16章のうち12章だけ — 出題範囲の地図

生保数理の指定教科書は上下巻あわせて16章ありますが、試験範囲は12章です。 どの4章を読まなくてよいのかを知らない...

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試験範囲・出題傾向

生保数理に捨て章はない — 26年分の過去問で数えた論点の登場年度ランキング

どの論点がどれくらいの頻度で出るのかを、感覚ではなく数字で確かめました。 平成12年度から2025年度まで26年分の過...

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試験範囲・出題傾向

生保数理の記号は暗号ではなく文法 — 文字・飾り・添字の3層で読む

生保数理の教科書を開くと、文字の上に点が2つ、右下にかぎ括弧、左下に 小さな数字、と飾りだらけの記号が並んでいて...

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試験範囲・出題傾向

生保数理の教科書は、章の順番どおりに読まない — 実測で組む学習順序

生保数理の教科書は上下巻で16章ありますが、第1章から順に読み進めるのは 遠回りです。合格体験談7件のうち通読した...

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試験範囲・出題傾向

生保数理を単独で受けられるのは2026年度まで — 専門数理1への統合

日本アクチュアリー会は資格試験・研修制度の見直しを公表しており、2027年度から 第1次試験の科目構成が変わります。...

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試験範囲・出題傾向

CBTの生保数理は、関数電卓なしで現価を回す試験 — 当日の持ち物と電卓の使い方

アクチュアリー試験の第1次試験は、2022年度に紙からCBT方式へ切り替わりました。 会場のパソコンで解答し、計算は手...

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試験範囲・出題傾向

生保数理と年金数理はどちらが先か。答えは生保が先、そして2026年度はセットで考える

第1次試験の5科目のうち、生保数理と年金数理は内容の重なりがいちばん大きい 組み合わせです。利息の計算、生命表、...

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合格体験談の分析

生保数理は、数学と違って全員が教科書を使っていた。体験談7件を並べて分かったこと

アクチュアリー受験研究会のキックオフミーティングで発表された、生保数理の合格体験談 7件を並べて読みました。数学...

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合格体験談の分析

初めて過去問を解いたら0点と5点だった。そこから合格までに何を変えたか

生保数理の学習を始めて最初に過去問を解いたとき、2年分で0点と5点だった。 合格体験談7件のうち1件は、そこから話が...

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コラム

『アクチュアリーのための生命保険数学入門』は、1992年の教科書を現代語で読むための指定参考書

生保数理の指定教科書『生命保険数学』は1992年改訂版の本で、 記述の密度が高いぶん、用語や前提が簡潔にしか書かれ...

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コラム

『生命保険数学の基礎』は、公式の「絵」を持っている本 — ストラテジー監修者の1冊

生保数理の参考書として、タクティクスのおすすめ図書欄が指定教科書の次に 挙げているのが、山内恒人先生の『生命保...

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コラム

『生命保険数理』(アクチュアリー数学シリーズ)は、確率論の言葉で生保数理を読み直す本

生保数理の計算は、現価表や計算基数を使う「表の世界」の顔と、 将来の給付現価を確率変数として扱う「確率論の世界...

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アクチュアリー試験1次試験対策 レベルチェックテスト2026 — 得点・順位・偏差値・設問別正答率までわかる模擬試験。全3回/各180分・100点満点のCBT。自宅のPCで受験できます。