2026年度は「生保数理」「年金数理」を個別に受験できる最後の年です

2027年度から第1次試験の科目構成が変わります。 ・「生保数理」+「年金数理」→「専門数理1」に統合(片方だけ合格の状態で2027年度を迎えると、みなし合格にならず受け直しになります) ・「損保数理」→「専門数理2」に改称、数学のモデリング部分を統合 ・「数学」は確率統計のみに範囲縮小 ・「会計・経済・投資理論」→ 2科目に分離(2026年度に合格し、2027年9月末までに特定分野2研修を修了すれば新2科目の両方が合格とみなされます)

資格試験・研修制度の見直しについて(公式) →

数学

数学

第1次試験「数学」の試験範囲・章別解説・過去問の解き方

アクチュアリー試験1次試験対策 レベルチェックテスト2026 — 得点・順位・偏差値・設問別正答率までわかる模擬試験。全3回/各180分・100点満点のCBT。自宅のPCで受験できます。
すべて 試験範囲・出題傾向 章別解説 合格体験談の分析 問題解説 コラム
試験範囲・出題傾向

数学の出題範囲の地図。読まなくてよい章が、教科書の中にはっきりある

アクチュアリー試験の数学は、資格試験要領の教科書欄に5冊が並びます。 理論の教科書2冊と、演習書2冊、そしてアクチ...

続きを読む →
試験範囲・出題傾向

数学に登場する確率分布ランキング。26年度分を数えたら一様分布が正規分布と並んだ

アクチュアリー試験の数学には、どの確率分布が何回出ているのでしょうか。 平成12年度から令和7年度までの26年度分の...

続きを読む →
試験範囲・出題傾向

統計分野の論点ランキング。検定と区間推定は26年度中25年度に出ている

数学の統計分野では、どの論点が繰り返し問われているのでしょうか。 平成12年度から令和7年度までの26年度分を全文集...

続きを読む →
試験範囲・出題傾向

教科書は5冊、演習の主軸は3冊。最初に買う2冊をどう使うかで進み方が変わる

アクチュアリー試験の数学は、要領の教科書欄に5冊が並びますが、 演習の主軸は確率の演習書・統計の演習書・モデリン...

続きを読む →
試験範囲・出題傾向

CBT方式では、問題を飛ばして戻る動きが紙より取りやすい

アクチュアリー試験の第1次試験はCBT方式です。会場のパソコンで受験し、 問題も選択肢も画面に表示されます。紙からC...

続きを読む →
試験範囲・出題傾向

電卓を使いこなせないと合格できない — 要件と使いこなし術のすべて

アクチュアリー試験に持ち込める電卓は、四則演算と平方根とメモリーだけの 事務用電卓です。関数電卓は使えません。...

続きを読む →
試験範囲・出題傾向

2027年度から数学はモデリングを手放す。第1次試験の入口としては数学が最も安全

日本アクチュアリー会が公表した資格試験・研修制度の見直しにより、 第1次試験の科目構成が2027年度から変わります。...

続きを読む →
合格体験談の分析

数学の合格体験談9件を並べたら、全員が同じ1つのことをやっていた

アクチュアリー受験研究会のキックオフミーティングで発表された、数学の合格体験談9件を 並べて読みました。属性は学...

続きを読む →
合格体験談の分析

過去問25年分を10回解いても落ちた人がいる。何が足りなかったのか

数学の合格体験談9件を読むと、つまずきの中身がはっきり分かれていました。 多いのは、過去問は解けるのに本番で崩れ...

続きを読む →
コラム

『弱点克服 大学生の確率・統計』は、確率で効いて統計では出番がない

アクチュアリー試験の数学でよく名前が挙がる参考書に、 藤田岳彦先生の『弱点克服 大学生の確率・統計』があります。...

続きを読む →
コラム

『すぐわかる確率・統計』は、始める前に読み切って卒業する本

アクチュアリー試験の数学に向けて最初の1冊を探すと、 石村園子先生の『すぐわかる確率・統計』がよく名前に挙がりま...

続きを読む →
コラム

『大学1・2年生のためのすぐわかる統計学』は、タクティクス監修者が書いた入門書

アクチュアリー試験の数学の入門書として、合格へのタクティクス 数学の推薦図書欄に 『大学1・2年生のためのすぐわか...

続きを読む →
アクチュアリー試験1次試験対策 レベルチェックテスト2026 — 得点・順位・偏差値・設問別正答率までわかる模擬試験。全3回/各180分・100点満点のCBT。自宅のPCで受験できます。