2026年度は「生保数理」「年金数理」を個別に受験できる最後の年です
2027年度から第1次試験の科目構成が変わります。 ・「生保数理」+「年金数理」→「専門数理1」に統合(片方だけ合格の状態で2027年度を迎えると、みなし合格にならず受け直しになります) ・「損保数理」→「専門数理2」に改称、数学のモデリング部分を統合 ・「数学」は確率統計のみに範囲縮小 ・「会計・経済・投資理論」→ 2科目に分離(2026年度に合格し、2027年9月末までに特定分野2研修を修了すれば新2科目の両方が合格とみなされます)
資格試験・研修制度の見直しについて(公式) →数学
数学第1次試験「数学」の試験範囲・章別解説・過去問の解き方
『弱点克服 大学生の確率・統計』は、確率で効いて統計では出番がない
アクチュアリー試験の数学でよく名前が挙がる参考書に、 藤田岳彦先生の『弱点克服 大学生の確率・統計』があります。...
『すぐわかる確率・統計』は、始める前に読み切って卒業する本
アクチュアリー試験の数学に向けて最初の1冊を探すと、 石村園子先生の『すぐわかる確率・統計』がよく名前に挙がりま...
『大学1・2年生のためのすぐわかる統計学』は、タクティクス監修者が書いた入門書
アクチュアリー試験の数学の入門書として、合格へのタクティクス 数学の推薦図書欄に 『大学1・2年生のためのすぐわか...
『1冊でマスター 大学の統計学』は、入門書と試験水準のあいだを埋める
アクチュアリー試験の数学の入門書は数多くありますが、 入門書を読み終えた水準と、試験が要求する水準のあいだには...
『1冊でマスター 大学の微分積分』——確率統計の試験で微積分の本が推薦される理由
アクチュアリー試験の数学は確率・統計・モデリングの試験ですが、 合格へのタクティクス 数学の推薦図書には微分・積...
『アクチュアリー数理の基礎』は、初心者向けで唯一「教科書代わり」を任せられる
アクチュアリー試験の数学の初心者向け参考書は、多くが「試験範囲の一部」を 分かりやすく解説する本です。そのなか...
『リスクを知るための確率・統計入門』——順序統計量の解説書が少ない、という事情に応える1冊
合格へのタクティクス 数学の「おすすめ図書」で、 弱点克服に続く2冊目として挙げられているのが、 岩沢宏和先生の『...
『分布からはじめる確率・統計入門』——逆分布関数とキュムラント、詰まりやすい2点の参照先
同じ著者の『リスクを知るための確率・統計入門』が タクティクスのおすすめ図書欄に入っているのに対して、 『分布か...
『明解演習 数理統計』——参考文献には載るが、本文からは一度も参照されない本
合格へのタクティクスの巻末参考文献には載っているのに、 本文中では一度も参照されない本があります。 小寺平治先生...
『基本確率』——パーキング問題・職探し問題・クーポンコレクター問題が載っている本
アクチュアリー試験 数学の本試験には、古典的な確率の難問が出ます。 秘書問題とも呼ばれる職探し問題、車を停める場...
ホーエル『入門数理統計学』——確率の教科書として指定されているのに、統計の種本になっている1冊
ホーエル『入門数理統計学』は、アクチュアリー試験 数学の指定教科書のひとつです。 試験要領では確率の教科書として...
『大学への数学 解法の探求・確率』——薄い本に入試問題を詰め込む、という方針の本
合格へのタクティクスの漸化式の章は、大学入試レベルの確率の経験不足を 初級者と中上級者の差として挙げています。...