アクチュアリー試験 合格へのストラテジー 生保2次 生保1編 2026年度版
アクチュアリー試験対策の定番「合格へのストラテジー」シリーズに、待望の生保2次編が登場。第1弾となる本書は、第2次試験(生保コース)「生保1」に特化した、はじめての受験参考書です。
生保2次は、計算中心の1次試験とは異なり、教科書・監督指針・実務基準の知識を問う記述式問題が中心です。中でも配点の8割以上を占める記述問題(中問・大問)は、暗記した「型」を使いこなせるかどうかで結果が決まります。裏を返せば、正しい戦略で暗記を積み上げれば、実務経験がなくても合格を狙える、再現性の高い試験です。
本書は、新卒2年目までに生保1に合格した著者が、その勉強法をそのまま「手引書+暗記集」の形にまとめたものです。
■ 第1部 受験ガイダンス
試験内容と合格基準、記述問題の攻略法、暗記を定着させる8ステップの手順、1年間の学習スケジュール、そして最後までやり抜くためのモチベーションの保ち方まで、初受験者が迷わないよう道筋を示します。
■ 第2部 中問対策
約20年分の過去問をもとに、営業保険料、解約返戻金、アセット・シェア、商品開発、変額年金保険、団体生命保険、医療保険、再保険、商品毎収益検証の全9章で、合格に必須の論点を「問題+模範解答」形式で整理。資産集約型再保険(AIR)など最新の監督動向にも触れています。
■ 監修
監修は、生命保険各社・監査法人・再保険会社等で豊富な実務経験をもつ日本アクチュアリー会正会員の西林信幸氏。実務の視点から記述の正確性を高めました。
初めて生保2次に挑む方はもちろん、受験回数を重ねながら「どこから手をつければよいか」に悩んでいる方にも、最短で合格点に到達するための一冊です。
■ こんな方におすすめ
・一次試験を突破し、これから初めて生保2次を受験する方
・実務経験が少なく、何をどこまで覚えればよいか分からない方
・受験回数を重ねているが、勉強の方向性を見直したい方
・教科書・過去問の要点を「即答できる」形で整理したい方
¥2,500(税込)