2026年度は「生保数理」「年金数理」を個別に受験できる最後の年です
2027年度から第1次試験の科目構成が変わります。 ・「生保数理」+「年金数理」→「専門数理1」に統合(片方だけ合格の状態で2027年度を迎えると、みなし合格にならず受け直しになります) ・「損保数理」→「専門数理2」に改称、数学のモデリング部分を統合 ・「数学」は確率統計のみに範囲縮小 ・「会計・経済・投資理論」→ 2科目に分離(2026年度に合格し、2027年9月末までに特定分野2研修を修了すれば新2科目の両方が合格とみなされます)
資格試験・研修制度の見直しについて(公式) →損保数理
損保数理第1次試験「損保数理」の試験範囲・章別解説・過去問の解き方
平均と分散を合わせるだけ — モーメント法は連立方程式を解くだけで終わる
クレーム額が指数分布に従うと仮定したとき、そのパラメータをデータから決める。 この作業をパラメータ推定といい、...
推定値の33%差が「誤差の範囲」になるとき — デルタ法で信頼区間を作る
データから推定したパラメータには、必ず誤差が付いてきます。 では、そのパラメータを使って計算した「平均損害額」...
総額の分布を1つ前の答えから積み上げる — パンジェーの再帰式と (a,b,0) クラス
クレーム総額の分布を求めるとき、件数を1件、2件、……と場合分けして 畳み込みを重ねていく素朴なやり方だと、同じ計...
長期係数と未経過料率係数を3分で出す — 2019.1-1
予定料率構成割合の表と予定利率が与えられ、5年の長期一時払契約の長期係数と、 3年経過時点で解約したときの未経過...
エクセスとフランチャイズを1問で比べる — H14.1-IV
損害額が平均100の指数分布に従うとき、エクセス方式(免責10)とフランチャイズ方式 (免責20)の平均支払額の比を求...
料率改定と補償縮小をまたいだ損害率を揃える — 2018.1-I
自動車保険の3年度分の契約台数・保険料収入・支払保険金が与えられ、その間に料率の 引き上げと補償縮小があったとい...
予定利率0%が効いてくる問題 — H29.1-2
保険期間1年と2年の契約が同数あるとき、保険料収入全体に占める純保険料の割合を求める 問題です。長期係数の問題の...
同じ商品なのに損害率が60%・23%・55% — H27.1-2
発売初年度からの保険料収入と保険金支払の計画が与えられ、アーンドベーシス損害率と リトンベーシス損害率を年度別...